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発達検査

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発達検査について:

発達検査とは、子どもの心身の発達の度合いを調べる検査のことです。

検査結果から発達の特徴が分かったり、普段の接し方のヒントを得ることができたりと、育ちに関する参考情報を得ることができます。

客観的なデータを得ることで、親御様が育児の見通しを得られ、子どもの育ちに繋げられるメリットもあります。「この子の発達遅れているのかな?」と思ったら、積極的に発達検査を受けるのもひとつの手立てです。

発達検査は発達障害の確定診断を行う検査ではありません。発達障害の確定診断に際しては、生育歴や行動観察などの臨床診断と、発達検査・知能検査などの専門診断の結果を経て、総合的に診断されます。よって、発達検査の結果のみで発達障害だと診断されることはありません。

当相談所では、以下の検査を実施しております。

また、検査結果を報告書として作成いたします。

新版K式発達検査:

年齢において一般的と考えられる行動や反応と、対象児者の行動や反応が合致するかどうかを評価する検査です。検査は、「姿勢・運動」(P-M)、「認知・適応」(C-A)、「言語・社会」(L-S)の3領域について評価されます。なお、3歳以上では「認知・適応」面、「言語・社会」面の検査に重点が置かれます。検査結果としては、この3領域の「発達指数」と「発達年齢」が分かります。

また乳幼児向けの検査用具には、振ると音が鳴るガラガラや積木、ミニカーといった乳幼児にとってなじみのある材料が使われています。このような検査用具を使うことによって、子どもの自然な行動が観察しやすい検査となっています。検査者は検査結果だけでなく、言語反応、感情、動作、情緒などの反応も記録し、総合的に判断します。

■適用年齢: 生後100日後から成人
■時間: 約15~60分程度
■形式: 1対1(検査者と被検査者)の個別式検査

WISC-Ⅳ:

ウェクスラー式知能検査は、1938年刊行のウェクスラー・ベルビュー知能検査を起源とする、70年以上の歴史を持つ知能検査です。この検査は、知的発達の変動や個人差の大きい幼少期にはほとんど用いられることはありませんが、児童期や成人期においては、現在の日本において最もよく使われる知能検査のひとつです。

全検査IQと4つの指標得点を合わせた5つの合成得点から、子どもの知的発達をより多面的に捉えることができることが大きな特徴です。

検査の結果からは、個人内差を明確にすることで、支援の必要な領域の見落としを防ぐだけでなく、その後の支援計画を立てるときにも活用することができます。

■適用範囲: 5歳~16歳11ヶ月対象

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 045-272-9062 受付時間 9:00 - 18:00 [ 月・水・木・金・土・日・祝日 ]

カウンセラー紹介

子ども心理カウンセラー隠村美子(おのむらよしこ)

日本臨床心理士資格認定協会認定
臨床心理士
日本発達心理士認定運営機構認定
臨床発達心理士
隠村美子(おのむらよしこ)

子ども療育センター、公立学校のスクールカウンセラー、東京都特別支援教育巡回相談員、学童クラブ特別支援巡回相談員など。

家族療法を専門とし、学会論文発表多数。

子どもたちの笑顔が大好き。
子どもたちの笑顔が生まれるように、一緒に寄り添いながら方向を見つけていきましょう。

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