やる気スイッチって入れようと思ってもなかなか入らないことってありますよね。

私もどうしてもやらなければいけないと思っていてもギリギリまでやる気スイッチが入らず、もっと早くに入ればこんなにあせらずにすんだのにと反省ばかりです。
逆に、やる気スイッチを上手に入れられる人もいますよね。
不思議ですよね。違いはどこにあるのでしょうか?

前回、自我の育ち①で自己主張の土台をブログに書きましたが、
やる気スイッチ=モチベーションとも言います。
このモチベーションの土台は、少し難しくても頑張ってできた経験です。

この少し難しくても頑張ってできた経験は、本人が頑張っている過程を見守り、そして認めてあげていく関わりの中で実感していきます。

最初は、他者が自分の頑張ったことを認めてくれることで、次も頑張ろうという気持ちが高まっていきますが、やがて、頑張った過程を自身で振り返り認めていく力がついていきます。

そういった経験の積み重ねの先に、自身を奮い立たせて頑張るモチベーションを持つことができるようになっていくのです。

やる気スイッチの最初は、他者によって自分の努力したことを認めてもらえることなのですね。
認めてもらう経験が多いほど、やる気スイッチの入りはよくなるということなのです。

お子さんに対して、「こういうところを頑張ったよ」と具体的に褒めることは大切ですね。

大人になっても「こういうところを頑張った」と自分を褒めてあげたいですね。
やる気スイッチの入りが早くなるかもしれません。。。

やる気についてなど、具体的なご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。