自己主張が苦手で…という方いらっしゃいますよね。
私も自分の意見を言うことが苦手で、上手に自己主張できる人をすごいなぁと羨ましく思ってしまいます。

言葉が出始めて最初の自己主張は、「好き」「嫌い」ですが、嫌々ばかり言う時期を、イヤイヤ期といいます。
「自分でやりたい」「こんなの嫌だ」といった気持ちをイヤイヤという行動で表しています。

イヤイヤ期があまりみられないお子さんもいらっしゃいます。

イヤイヤは他者とのコミュニケーションの中で示すふるまいなので、内弁慶なお子さんや我慢してしまうタイプのお子さんなど、性格が影響する場合もあったりします。

イヤイヤは、お子さんが言葉で表せないモヤモヤした気持ちです。
不快な気持ちをあまり感じないお子さんもいますので、イヤイヤ期の時期や長さは千差万別なのでしょう。

お子さんのイヤイヤ期にお付き合いするのは、とても大変なものですよね。
でも、しっかりイヤイヤを表現することは、自己主張の育ちの土台となります。
自分にとって好きなこと、嫌いなことをちゃんとわかることが自己表現の最初の一歩なのですね。

大人になってからでも遅くないので、自分にとって心地よいこと、不愉快なことをしっかりと自分に問いかけてみたいですね。

自我の育ちは、次回に続きます。

ご興味がありましたら、次回もお付き合いくださいね。

自我の育ちは、次回に続きます。

ご興味がありましたら、次回もお付き合いくださいね。

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