子どもの心理相談を専門に相談所を開設しております。

LINEやツィッター等のSNSにまつわる友人同士のいざこざについてお子さんから相談を受けることがあります。

LINEが既読にならない、または既読無視された、ツィッターでブロックされてしまった、どうしよう…。

友だちに理由を聞くのが怖いから聞けないとも言います。

あれこれ悪い方に想像してしまうのでしょう。

逆にLINEが既読にならなくても気にならない人もいます。

このような相談を受ける中で感じるのは、自信のなさが影響し、他者の行動に過度に気持ちが揺さぶられてしまうことです。

自信とはどうやって育まれていくのでしょうか。

乳幼児期に十分に自分の行動を承認される経験は、子どもの中に自分の存在を肯定して捉える気持ちを促します。

つまり、自分で自分のことを好きになれるのです。

自分を好きになるという背景には、自分のことを好きでいる人の存在があるわけです。

お子さんの行動を肯定することで、好きという気持ちも一緒に伝えているのですね。

心理の専門家にご用命がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。